製品の評価に500㎏は不足ですか?
シリーズ内で高重量の落錘を装備できるIM100シリーズの最大落錘重量は500㎏。(DWTT破断試験機は3,000kg)
落錘の交換により10kg~500㎏間で重量を可変でき、幅広い衝撃エネルギーレンジに対応します。
高エネルギーによる構造用部材や自動車アセンブリなどの耐衝撃性を評価することが多く、材料も複合材料から金属、樹脂まで幅広く対応します。
1万回オーダーの耐久衝撃試験としても使用されています。
幅500mm程度の大型ストライカを装着することも可能です。
大型製品を格納する試験チャンバーと組み合わせた仕様もあり自動車用バンパー、やクラッシュボックスなどの評価にも適しています。
主な特徴
◎交換性のある落錘
交換式の落錘により衝撃エネルギーレンジを大幅に拡張します。
対応する落錘は以下の3種類です。
・軽量落錘 :10kg ~ 50kg
・重量落錘①:50kg ~ 200kg
・重量落錘②:100kg ~ 500kg
| 仕 様 | |
| 最大落下高さ範囲 (1mm刻みで制御可能) |
◎50mm〜2,000mm ◎〜10,000mm (1m刻みで指定可能) |
| 最大衝撃エネルギー | 49,000J |
| 落錘重量 | ①10kg〜15kg ②15kg〜50kg ③50kg〜250kg ④100kg〜500kg |
| 最大衝撃速度 (自由落下) |
14m/s |
| 最大衝撃速度 (高速オプション) |
適用外 |
| 装置寸法(mm) | 仕様により変化 |
| 装置重量 | 3,000kg |
| 認証規格 | |
| パンクチャー衝撃試験 ISO6603 JIS K7211 ASTM D3763 |
☓ |
| 動的割裂抵抗性試験 JIS K6865 ISO11343 |
☓ |
| CFRP衝撃後圧縮試験 JIS K7089 ASTM7136 |
☓ |
| オプション | |
| 温度チャンバー |
-70℃〜200℃ |
| 高速衝撃試験 20m/s |
☓ |
| 高速引張試験 | ☓ |
| 圧縮衝撃試験 | ◯ |
| シャルピー・アイゾット試験 | ☓ |
| 0.2~1.0kg 特殊軽量落錘 |
☓ |
| 2度打ち防止機構 | ◯ |
| 動的変位計測システム | ◯ |